主な総合公園

常盤公園

旭川市内の中心部にあって、旭川では一番最初に作られて総合公園なんだそうです。
公園内には美術館や旭川市公会堂といった文化芸術施設を初めとして、中央図書館や資料館なども併設しています。
市内の中心部にありながらも二つ池には水鳥なども見ることができますし、全体的に静かな雰囲気を香も出してゆっくりとくつろぐのにはピッタリなのでしょう。
ラジオ体操をする市民が集まる広場もあり、ここでは有名な食べマルシェといったようなイベント会場としても利用されているんだそうですよ。
毎年に2月には旭川の冬祭り、夏には花火大会なども行われています。

 

神楽岡公園

常盤公園は市の中心部ですが、こちらはちょっと離れたところに位置しているので自然豊で一年中自然の中で活動できる公園になっています。
例えば、春先には総数500本とも言われるさくらの名所となっていて花見客が多く訪れますし、夏場にはキャンプや炊事遠足、そして冬場にはクロスカントリーを楽しむ市民でにぎわっているようです。
神楽岡公園の特長は、何と言っても豊富な樹木でしょうね。
天然のニレ、ドロ、ナラといった木が生育していますし、その近くには名流忠別川が流れていますし、そして多様な動物や野鳥、植物が見られますから自然観察にもぴったりといえそうですね。

 

春光台公園

丘陵地に作られた公園です。
ここら辺は元々はかつて日本軍の演習地だったということを聞いています。
その後、旭川市民自らの手で植樹して市民の森として一般利用されるようになり、それからは次々と施設が拡充されて現在の形態になっています。
キャンプ場やパークゴルフ場、そして歩くスキーコースも約5キロが設置されています。
そのほかにはフィールドアスレチックがある広場などもあります。