いろんな運動施設

旭川スタルヒン球場

旭川出身のプロ野球選手であるヴィクトル・スタルヒンにちなんで名づけらた野球場です。
現在は高校野球の着た北海道大会が毎年開催され、北北海道の高校野球児にとっては北の甲子園とも呼ばれています。
また、プロ野球日本ハムファイターズの公式戦が毎年行われています。
収容人員は2万5千人、球場の広さは両翼が95メートル、センターは120メートルとなっています。

 

花咲スポーツ公園

旭川市内の中心部にあり、前述のスタルヒン球場を始め、陸上競技場、体育館、テニスコート、プール、弓場、相撲場などがそろっている旭川の一大運動施設です。
旭川の発展に伴い、昭和7年頃現在の場所に野球場が建設されたのが事の始まりで、次にプールとテニスコートができました。
戦後は日本の高度成長期に入り、旭川の人口も増え施設の全面改装が昭和51年に実施されました。
そして新設のスタルヒン球場が完成したり、様々な競技ができる説が次々に建てられて現在の姿になっています。

 

陸上競技場

花咲スポーツ公園にある日本陸連公認の競技施設です。
1周が400メートルのトラックで、スタジアムの収容人員は1万6千人になります。
旭川出身である二人のオリンピック選手高平慎士さんとた久保倉美里さんもここで走りを磨いていたんだそうですよ。
道北の陸上競技をやっている少年少女にとっては聖地といった存在なのでしょうかね。

 

 

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